ビヨルン・アンドルセンのオーディション映像

(*´ー`*)ウットリ

ビヨルンって本当はけっこうヤンキーっぽい子で、全然タジオみたいな雰囲気じゃないんだよね。

「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー(1970)」を観ると本来のイメージが分かる。
ただし、両親を亡くしていて薄幸だったので、潜在的な破壊力はあったんだと思う。
それをヴィスコンティー公爵は見抜かれたのだろう。

公爵の宿命の美少年タジオ役をやった結果、ヘルムート・バーガーに猛烈に嫉妬されて、かなり陰湿な嫌がらせを受けたらしく
「あんな目に遭うと知っていたらタジオ役なんて引き受けなかった」
とインタビューで答えていて笑えた。

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