大磯プリンスホテルに来た。レジャープールで遊ぶのが目的である。


海ではなく山ビューの部屋だけど、これはこれで素敵。
続きを読む 大磯プリンスホテルのプール「ATARI gameover(2014)」を鑑賞。
ATARIは伝説のクソゲー「ET(1982)」の失敗を隠蔽するために、ニューメキシコの砂漠に大量のETカセットを埋めた、という都市伝説が長年流布していた。その真相を確かめるべく埋蔵地を特定して発掘するプロジェクトを追ったドキュメンタリー映画。おもしろおかしく作られたyoutuber的なものかと思いきや、すごく誠実かつ熱い想いのこもった作品であったよ。必見。
ETの開発者って「Yars revenge(1982)」などもヒットさせた若きスーパースタープログラマーだったんだけど、ETの失敗〜ATARIの零落でゲーム界から追放されて、その後は職を転々とするような悲劇的な運命の人。本人がずっとインタビューに答えていて、最後は発掘現場にも同行するの。その様子が、なんかすごく感動的なんだよ。発掘の瞬間を見届けようと、現場には全米各地からヲタクたちが集合していて「レディープレイヤーワン」原作者もデロリアンにET 同伴で登場するの。こんなに多くの人々に強い印象を残したETはクソゲーといえるのだろうか?的なオチ。
とても才能のあるクリエイターが、強い渦に巻かれて叩き落とされる感じとか、そういう殉教者の上に文化が積み上がっていく感じとか、いろんな事を示唆する作品。そしてこのATARIの墓場の上に建てられた巨大な神殿がファミコンだよね。
ウィンザー洞爺に泊まる3泊4日の北海道旅。
コロナ禍の羽田はガラ空き。
伊勢丹コーナーも無人。こういうカフタン、南国に行く前だったら衝動買いしてしまいそう。
飛行機は便数減らしているので、ほぼ満席だった。
新千歳空港のターミナルの一番はじまで行くと「エアターミナルホテル」の入り口がある。北海道旅行するならぜひここに1泊してみて!空港内のスーパー銭湯の入場券付きなので温泉も入れるし、新千歳空港は施設が充実しすぎなので1泊しないと遊びきれないと思う。特にお子様はすごく楽しいんじゃないかな。
旅程 2/17 成田〜チューリッヒ 2/18 2/19チューリッヒ〜ナイロビ 2/20 2/21 2/22 2/23 2/24ナイロビ〜アンボセリ移動 2/25 2/26アンボセリ〜ナイロビ移動 2/27ナイロビ〜ナイバシャ湖移動 2/28 2/29ナイバシャ湖〜マサイマラ移動 3/1 3/2 3/3マサイマラ〜ナイロビ移動 3/4ナイロビ〜キガリ〜ヴォルケーノ国立公園移動 3/5 3/6ヴォルケーノ国立公園〜キガリ移動 3/7キガリ〜ブリュッセル移動 3/8 3/9ブリュッセル〜チューリッヒ移動 3/10 3/11チューリッヒ〜成田移動
本日はピクニックセットを持ってロングドライブ。朝6時に出発して13時くらいに戻る感じ。ロングドライブだと遠くまで行けるので、目当てのアニマルに遭遇できる確率が高まる。私の目的はもちろん大型ネコ族である。
ドライバーのシャドラックが「ヒョウが見られるかもしれない」という情報を仲間から無線でもらったので、1時間くらいひたすらヒョウの縄張り目指して走る。こういう挑戦はロングドライブでないとできない。そして…
ついに出逢えたヒョウ様!!
続きを読む 2020年ケニア・ルワンダ旅 15日目(2020/3/2)マタギに憧れているドーラ(うちのネコ)に読んであげようと思い買ってみたら、めちゃ面白かった。柳田國男的にマタギたちから聞いた「奇妙な話」を寄せ集めたもの。
昭和のUMAブームの際に「雪男を探す」テレビ企画で唐突にヒマラヤに連れていかれたマタギたちの話、熊を殺したらまだ乳離れしていない子熊が現れてその子供らの親代わりになるマタギの話、マタギの掟を破った結果起きた謎の集団死の話、世界遺産に登録されたせいで白神山地から追い出された「最後のマタギ」の話などなど。興味深くて明け方まで一気読み。
続きを読む マタギ奇談 (工藤 隆雄・著)旅程 2/17 成田〜チューリッヒ 2/18 2/19チューリッヒ〜ナイロビ 2/20 2/21 2/22 2/23 2/24ナイロビ〜アンボセリ移動 2/25 2/26アンボセリ〜ナイロビ移動 2/27ナイロビ〜ナイバシャ湖移動 2/28 2/29ナイバシャ湖〜マサイマラ移動 3/1 3/2 3/3マサイマラ〜ナイロビ移動 3/4ナイロビ〜キガリ〜ヴォルケーノ国立公園移動 3/5 3/6ヴォルケーノ国立公園〜キガリ移動 3/7キガリ〜ブリュッセル移動 3/8 3/9ブリュッセル〜チューリッヒ移動 3/10 3/11チューリッヒ〜成田移動
ゲームドライブは早朝と午後の2回行われる。
朝は6時に出発するので、5時30分頃起きなくてはいけない。私はとても朝に弱いのだけど、サファリの時は嬉しいのでちゃんと起きられる。日焼け止めだけ塗ってノーメイク。帽子かぶって口元に防塵用のスカーフまくので顔は見えない。早朝は寒いので暑い時期でも長袖ジャケットは必須。歩く予定がなければ、トレッキングシューズではなく、サンダルがおすすめ。
こういうサンダルと靴下が良い。座席の上に立ったりするから着脱しやすい方が便利なのだ。
続きを読む 2020年ケニア・ルワンダ旅 14日目(2020/3/1)旅程 2/17 成田〜チューリッヒ 2/18 2/19チューリッヒ〜ナイロビ 2/20 2/21 2/22 2/23 2/24ナイロビ〜アンボセリ移動 2/25 2/26アンボセリ〜ナイロビ移動 2/27ナイロビ〜ナイバシャ湖移動 2/28 2/29ナイバシャ湖〜マサイマラ移動 3/1 3/2 3/3マサイマラ〜ナイロビ移動 3/4ナイロビ〜キガリ〜ヴォルケーノ国立公園移動 3/5 3/6ヴォルケーノ国立公園〜キガリ移動 3/7キガリ〜ブリュッセル移動 3/8 3/9ブリュッセル〜チューリッヒ移動 3/10 3/11チューリッヒ〜成田移動
ナイバシャ湖からマサイマラまで車で移動。
7時間かかるし途中から悪路だから大変だと聞いていたけど、実際大変だった。一番のストレスは揺れではなくて排気ガスと砂埃。そんなに車多くないんだけど、1台の車から大量に黒煙が吐き出される事が多いのだ。基本的に窓開けて走るので、ドライバさんの健康が心配。
巨大アンテナがいくつか並んでいた。これなんだろう?
続きを読む 2020年ケニア・ルワンダ旅 13日目(2020/2/29)旅程 2/17 成田〜チューリッヒ 2/18 2/19チューリッヒ〜ナイロビ 2/20 2/21 2/22 2/23 2/24ナイロビ〜アンボセリ移動 2/25 2/26アンボセリ〜ナイロビ移動 2/27ナイロビ〜ナイバシャ湖移動 2/28 2/29ナイバシャ湖〜マサイマラ移動 3/1 3/2 3/3マサイマラ〜ナイロビ移動 3/4ナイロビ〜キガリ〜ヴォルケーノ国立公園移動 3/5 3/6ヴォルケーノ国立公園〜キガリ移動 3/7キガリ〜ブリュッセル移動 3/8 3/9ブリュッセル〜チューリッヒ移動 3/10 3/11チューリッヒ〜成田移動
朝食レストランへ向かう道にシマウマがいて通れない。ここのシマウマは人間慣れしているしそんなに怖くないけど、シマウマ界のドーラ(うちの変わり者ネコ)みたいな異常個体かもしれないのでうかつに近寄れない。
旅程 2/17 成田〜チューリッヒ 2/18 2/19チューリッヒ〜ナイロビ 2/20 2/21 2/22 2/23 2/24ナイロビ〜アンボセリ移動 2/25 2/26アンボセリ〜ナイロビ移動 2/27ナイロビ〜ナイバシャ湖移動 2/28 2/29ナイバシャ湖〜マサイマラ移動 3/1 3/2 3/3マサイマラ〜ナイロビ移動 3/4ナイロビ〜キガリ〜ヴォルケーノ国立公園移動 3/5 3/6ヴォルケーノ国立公園〜キガリ移動 3/7キガリ〜ブリュッセル移動 3/8 3/9ブリュッセル〜チューリッヒ移動 3/10 3/11チューリッヒ〜成田移動
買い物ツアーが終わったので、久しぶりに朝ゆっくり寝られた。
Stanley ホテルの朝食レストラン。バルコニー席もある。最近のナイロビは排気ガスすごいので、室内が快適。昔はバルコニーが良かった。
サトウキビと生姜のフレッシュジュースを作ってもらった。
続きを読む 2020年ケニア・ルワンダ旅 11日目(2020/2/27)旅程 2/17 成田〜チューリッヒ 2/18 2/19チューリッヒ〜ナイロビ 2/20 2/21 2/22 2/23 2/24ナイロビ〜アンボセリ移動 2/25 2/26アンボセリ〜ナイロビ移動 2/27ナイロビ〜ナイバシャ湖移動 2/28 2/29ナイバシャ湖〜マサイマラ移動 3/1 3/2 3/3マサイマラ〜ナイロビ移動 3/4ナイロビ〜キガリ〜ヴォルケーノ国立公園移動 3/5 3/6ヴォルケーノ国立公園〜キガリ移動 3/7キガリ〜ブリュッセル移動 3/8 3/9ブリュッセル〜チューリッヒ移動 3/10 3/11チューリッヒ〜成田移動
アフリカは朝日が実に美しい。
1泊でチェックアウト残念。サファリは最低3泊はしたい。
続きを読む 2020年ケニア・ルワンダ旅 10日目(2020/2/26)