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チナ温泉の名物はもちろん温泉。昨夜、売店の日本人スタッフに「朝が空いていてオススメ」と言われたので、朝来てみた。
入り口。
ポップというかサイケなネオンが良い。
向かい側には「マッサージ小屋」がある。1時間100ドルくらいから。申し込みは温泉の受付で。
入ると下駄箱がある。ここで雪靴を脱いでビーサンに履き替えれば良い。ビーサンは売店でも売っている。裸足の人もいるけど、日本人的にはややばっちい感じでつらいかも。
注意書き。
更衣室にはカーテン付きのシャワー個室もあるので便利。
ドライヤーと洗面台コーナーもある。
ロッカーは25セント硬貨2枚でロックできる。受付で両替もしてもらえる。
プールの方へ進むと、まず屋内プールがある。
あと謎の池。間違えてこの池に入っちゃう子供いそう。
このプールの横に外に出るドアがある。
外に出ると左右2方向に屋根付きの通路がある。
私は最初右に進んでしまった。
そしたら温泉ではなく、塩素臭のするジャグジーがあった。
温泉は18歳以下入場禁止なので、子供はこちらのジャグジーを使うんだと思う。
−10度くらいの屋外を水着で歩くのはかなり寒いから、いったんこのジャグジーで温まり、今度は左側の通路へ進んでみた。
すると温泉があった!
プールみたいな広い温泉に数人しか人がいなくて、針葉樹の山並みと湯けむりとサイケデリックな照明の融合がとても良い!!
照明がピンクとか黄色とか青とかに変わる。
すごく風情があるしカッコいい!チナ温泉の評価が爆騰!
湯温が低くて余裕で1時間くらいつかっていられる。日本の温泉は熱すぎて数分しか入っていられないけど、本来これくらいの湯温で長く入る方が効果的なんじゃないだろうか。
1時間ほどして部屋に戻ろうとした時、スマホが見あたらない事に気がついた。盗まれた…。海外旅行中にスマホ失くすって命に関わるレベルじゃない?ドキドキしながら、シアトルで新しいiPhone買えば何とかなるかな、などと思案しながら部屋に戻ったところ、なんとダウンのフードの中に入っていた!ほんと良かった…。皆様もスマホの管理はくれぐれも厳重に。
アクティビティ・センターに併設されているカフェ兼売店で水など購入して部屋に戻る。
この売店ではレストランで作ったサンドイッチやスープも売っている。これは超便利。レストランは量が多すぎるので、ひとり旅の人とかは食事に困ると思うので。
地元のマタギが狩ったムースの毛皮が200ドルで売っていた。ネコへのお土産に買って帰りたいけど、税関難しいだろうなー。
実はアラスカに来てから、一度もレストランで食事をしていない。それで今夜はTちゃんとホテルのレストランへ行ってみる事にした。
サーモンのクリームパスタとサラダ。
チナはハウス栽培の有機野菜を作っている。そんな感じなのでご飯は美味しい。しかし量が多すぎる。シェアしても食べきれなかった。
私はホットアップルサイダー。Tちゃんはビール2杯。
これでトータル60ドルくらいかな。
ディナーの後はIce museumへ。ホテルの敷地内にあり、アクティビティ・センターで申し込む。1日に5回くらいツアーが開催される、参加料15ドル。カクテル付きは30ドル。
この建物の中は1年中−7度に設定されている。
氷の彫刻チャンピオンが作ったキッチュな氷オブジェがたくさん展示されている。
どちらかというと都築響一的な空間。私は都築響一的な空間が好きなので面白かった。氷彫刻の完成度がたいして高くない点が良い。
氷のバーがあってTちゃんは氷マティーニを注文。飲む際に口元が溶けてやたらこぼれる。
45分程度のツアー。飽きたら途中で退室しても良い。
部屋に戻り、Tちゃんはテキパキと荷造りを始める。さびしい。今夜、Tちゃんが日本に帰っちゃうのだ。帰りも空港までシャトルバスで送ってもらう。往復料金125ドル。
ホテルも別の部屋だし、気が向いた時だけ一緒に行動する旅スタイルで、とてもラクだったよ。年代的なものもあるのでしょうか。最近まわりにそういう旅スタイルを好む人が増えている気がする。
「シアトル・アラスカ旅行9日目(2019/1/2)」への1件のフィードバック