シアトル・アラスカ旅行3日目(2018/12/27)

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12/27

本日アラスカに移動する。19時のフライトなのでレイトチェックアウトを頼んでみたのだが、13時までしか延長出来なかった。でも1時間でもありがたい。

ベッドが超ふんわりで寝心地最高なのに、なぜか短時間で目が覚めてしまう。たぶん時差ボケが原因。でも後から眠くなってきて辛いんだよ。東へ向かうフライトは時差ボケがきついよね。西へ向かう場合は、むしろ時間得した感じになるけど。

街中にいるより空港ラウンジの方がくつろげるので、さっさと空港に向かう。


シアトルは、いつも曇っている。

ウバーの運転手さんとちょっと会話したところ、ケニアンだと判明。出稼ぎか移民だと思われる。私はケニア大好きだとお伝えして、最後にアサンテ・サーナと挨拶したら、とてもウケてた。ケニアンって明るいよね。

フライト時間の5時間前だけどチェックインはできた。ただしゲートが未定とのこと。

アメリカは手荷物検査スクリーニングに時間がかかるので、長蛇の列になりがち。「プレミアム・レーン」があったのでそちらに行ったら、独自のレーンがあるわけではなくて、一般レーンの途中から横入りする方式だった。こういうの日本人は苦手ですよ。

またシアトルに戻ってくるので、今お土産などを買う必要はない。なのだが、シアトル・シーホークスのショップがあったのでのぞいてみた。アメフトなんて全然興味ないんだけどね。子供の頃、シーホークスのTシャツを着ている子がたくさんいて、兄の部屋にペナントが貼ってあったりもしたので、あのロゴを見ると子供時代への郷愁がかきたてられるのだ。トーキョーの子にとっての「ジャイアンツのキャップ」みたいなもんですよ。


それでパトリオットなTシャツ購入。
コレとフリースのレギンスとフーディーとリュックという脱力コーディネートでアメリカ人コスプレを楽しむ。

デルタのビジネスクラスなので、いそいそとデルタスカイクラブへ。
そしたら、なんと!デルタって片道切符だとビジネスクラスでもラウンジ使えないんだって!どんだけケチなの?これ要注意案件ですよ…。

なんで私がデルタの片道切符しか買わなかったかというと、復路のフェアバンクス〜シアトル便が提携のローカル航空会社運行の小さい飛行機でなんかイヤだったから。復路はアラスカ航空にしたのだ。実は料金は往復でも片道でも変わらないんですよ?むしろデルタに得させているのに。

ちょっと仮眠もしたかったのでダメージでかいや…。
5時間もあるのに、スマホの充電もできないし…。
日経航空会社なら、プレエコでもラウンジ使えるのに…。

仕方ないので、コンビニでジュースとか買ってベンチで時間を潰すことにする。
ハンバーガーとかピザとか全然食べたくないけど、小腹が空いてきたので、昨日買ったピロシキに思いがけず救済されているところ。


昨夜は塩油味でまずいとか悪口言ってごめんね。


犬を連れた人がやたら通る。Emotional support animalと思われる。アメリカでは「心の安定」のためにペットを同伴することが許されているのだ。人間は嬉しいかもしれないけど、動物にとって飛行機ってかなりストレスなんじゃないだろうか。

Delta697 シアトル19:00-フェアバンクス22:06

眠気を我慢しながら5時間も空港のベンチで過ごした後、やっと搭乗。やはり僻地路線だから古い機体であった。JALの国内線のプレエコと同程度のビジネスクラス。


この小さいモニター久しぶりに見た。

ほとんど寝ていたんだけど、首に負荷がかかってあちこち痛くなってしまった。

眠気を我慢していると、だんだん変なコーフン状態になってきませんか。ドーラが眠くなった時に走り回ったりコップを叩き落としたり噛み付いたりといった暴虐行動をするのも、きっと同じようなコンディションなんだろうな。

全般に不愉快なデルタ航空体験なのだが、CAさんが素晴らしくて、一気に気分が良くなったよ。アラ還くらいのおっさんなんだけど、すごく丁寧でなんと日本語を話すの。「おひとり様ですか?」とか言うのでビックリしたよ。アラスカ路線は日本人が多いみたい。実はオーロラをありがたがってわざわざ遠くから観に来るモノズキは日本人だけらしい。あの人はもしかしたら本部で別の仕事をしている人で、研修的な理由で一時的にCAをやっているのかもしれんな。それくらい落ち着いた雰囲気の人だった。


ご飯はもちろんマズいけど、シンプルで小ぶりなので良かった。アイスクリームは美味しい。


フェアバンクスに到着。

小さい空港だけど、きれい。売店などもある。
SIMもちゃんと開通したので、ホテルに電話してシャトルバスに迎えに来てもらう。今日はとても暖かいようで氷点下2度。これくらいだと助かるんだけどな。


シャトルバスは荷物ピックアップ場のすぐ外に来る。窓から外が見えるので、目当ての車が来るまで屋内から見張っていれば良い。
屋内から車まで30メートルくらい歩けば良いので、そんなに防寒に気を使わなくても大丈夫そう。ただし冷たい空気を吸うとむせるので口まわりを覆ったほうが良い。


かわいいステッカー売ってたから貼ってみた。

フェアバンクスの宿はSophie station hotel。
キッチン付きのスイートタイプ。

広くて使いやすい間取り。そしてとにかく刑事コロンボ感がすごい。70年代感。超好き。


GEの冷蔵庫とコンロ、いつのものなんだろう。超かっこいい…。
万が一現行品なら次に住む家に導入したいぞ。

食器や鍋類は揃っている。
塩と胡椒もある。


残ったピロシキを食べて夕飯とする。
ほんと捨てなくて良かった。

部屋に水が置いてなかったので確認したところ、アラスカってなんと水道水飲めるらしい。心配なら煮沸すれば良い。素晴らしい。

次の日に続く。

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